2011年4月23日土曜日

数年後の同窓会

管理栄養士の友達からのメール。
GWに気仙沼へ、災害支援ボランティアをしに行くという。
社会人にとって、貴重な休みのGW。
彼氏さんとだって遊びたいだろうに・・・。

彼女の決断には、ただただ感謝をするばかり。
震災直後、避難所として受け入れをし、炊き出しの仕組みを作った彼女は、
現場が落ち着くと、通常業務に戻ったとのこと。
でも、「何かしたい」その思いが強かった。

栄養士としてできること。
日本栄養士会が呼びかけたボランティア。
すっかり忘れていたけれど、私も管理栄養士です。

でも、アンテナはってないと、見落とします。

情報は、そういうもの。


目の前のことに夢中になっていると、どうしても忘れがちだけれど・・・
そういう最低限の身近なところにアンテナ、ちゃんと張っておかないと・・・。
肩書きに「管理栄養士」とある以上は。


GWに、初めて地元へ帰る友人もたくさんいる。
みんなが、帰って、どう感じるのか・・・わからないけれど、
ちょっとでもいい。若者の存在が街に元気を与えればいいな。


そして、必ずまた来ることを約束してほしい。
きっと、それが地元の希望になる。


1年前に「大船渡のレスキューは日本一。地元は任せろ。」

そう行ってくれたレスキュー隊員がいた。
今回も、めちゃくちゃ頑張ってくれたんだと思う。
復興したら、必ずみんなでまた同窓会しよう。
そして、みんなで大笑いする。
ありがとうの感謝を込めて。

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