2011年12月8日木曜日

キセキの起こし方

眠気も疲れも吹っ飛んでしまった。

あさか開成高校の演劇部の舞台を観に来て下さった、
海外在住の日本人の方からのメール。

キセキは自分たちで起こせるものです、から。
石山さんは「キセキ」と仰いますが、私は「必然」と思います。
今回のことは、子供たちが、そして、石山さんがご自身らで起こした必然です。

子供たちがすばらしい劇をして、ひとの心を動かした。そして、
それ以外のメディアの取組を発信するために、石山さんが伝えるためにメールを下さった。
こういう「アクション」の一つ一つが、次の「アクション」を起こすのですよね。


ですから、どんなキセキでも、自分たちで起こせる!
東北の復興で、日本全土が活気づく!
そんな必然を、キセキを
皆様が起こして下さることをお祈りしています。
そして、そのパートナーとして、ご一緒させて頂けたら嬉しいです・・・ (つづく)


そして、その方は、実際に動いてくれています。
まさに、福島の高校生が動いたことで始まったアクションのつながり。
アクションの連鎖が生み出すのは、キセキではなく「必然」。

あれになりたい、これがやりたい・・・
と、口にするだけで、動かないならば、それは絶対に叶わない。
本気でそう思っていたら、実際に、それを口にした時には、動いていなければ
誰も本気にしないし、それは叶わない。

動けば空気に振動が起きる。
振動は、次の何かを動かす。
なんだか、そう考えると当たり前のコト・・・。
難しく考えるから、自分で難しくしちゃってるのかも・・・?

まずは動くべし。
LET'S ACTION!!