2011年4月19日火曜日

いぎなりがんばっぺ!!復興支援メディア隊

宮城から岩手へ。
今回は、実家を拠点に動きました。
 
「子供の元気が、大人の活力になる」

本気で、子供の未来を考えてくれる先生がいる。
釜石東中学校と唐丹中学の先生は、カメラ大好き、卒業式には、お手製のジャケットと音楽のついた
DVD卒業アルバムを作っていた。
その心のこもったアルバムは、当事者じゃない私でさえ、心を動かされた。
先生の依頼は、津波で渡すことが出来なかった卒業アルバムDVDをもう一度作って欲しいというもの。
一度泥や水にまみれたDVDは、先生の手で綺麗に洗われていたけれど、
津波の現実をつきつけられた気がした。

復興支援メディア隊。
先生方は、メディアリテラシーのかけらもないマスメディアに憤り、
「メディア」全てに不信感をもっていたけれど、
私たちがやることは、悲惨な状況を流すことではない。


未来のこどもたちの教科書をつくること。

この活動中には、どこへ行っても、強くて優しい人達に出会う。
肩書きなど関係なく、今を一生懸命生きながら、たくさんの学びを与えてくれる。
復興支援といいながら、何かをしてもらっているのは、こちらの方。

今、改めて多くの人々が、自分の「役割」を再認識している気がする。
先生も、生徒も、おじいちゃんもおばあちゃんも、企業の経営者の方も・・・。
そして、私たちも。
 
前例がないとか、想定外という言葉。
あまりいい意味で使われないけれど、私の場合、基本はいいことばっかりなので・・・。
前例なくて万歳!想定外ありがとう!!そんな感じです。笑






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