2012年3月4日日曜日

冒険の書

転職して、1年が経ちました。
あっという間の1年で、「まだ1年だっけ?」と思う位、
たくさんのことがありました。

全く先も解らず、勢いで来たものの,
恵まれた環境で、この1年を過ごせたことに、本当に感謝するばかりです。

この1年の活動の主だった復興支援メディア隊の活動では
特に、両親を知っている方にもお会いすることも多く、
よく言われたのが、
「素晴らしいご両親をお持ちだね」「(ご両親が)素晴らしい教育をされたんだね」
という言葉。

以前は、恥ずかしながら、
 「やってるのは私だし!」なんて偉そうに思ってしまっていたけれど
今なら、すんなり受け入れられる自分がいます。
本当に、両親のお陰だな、と。

「20代までは親からもらった顔、
 30代からは自分で積み重ねた人生がその顔に反映される」
という言葉がありますが・・・
まさに、顔だけでなく、人となり、考え方、人生・・・全てが、
まだまだ親から頂いたもので出来ているんだと。


「すんなり受け入れられる」ようになったこと。
これが、この1年、一番得たものかな・・・?

ふとした瞬間、不思議と「すとん」と落ち着くことがあります。
空いているパズルをはめていくのが、
20代なのかもしれないなーと・・・。

さて、これからの1年。
次はどんなピースを発見できるのか。
30歳までの後4年で、いくつピースをはめられるか。


冒険の書は第2章へ・・・

↓2月の取材ツアー最後にお邪魔した、あさか開成高校演劇部の皆さんと(^^)

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