2011年9月8日木曜日

父の仕事3

最近、ますますとやりとりをすることが増えた。 
父の知人と、私が、どこかで繋がっていることがなんだか増えて来て・・・
絶対ありえない!」と思っていたのに、
不思議なほど教育関係の方とご縁を頂く。

昨日も、今日も、
「もしかして・・・」とおっしゃってくれる方がいた。
そして、会ったこともない方が、絶対の信頼を置いてくれる。

それは、繋いでくれる方のお陰。
この半人前をどうお話頂いているのか・・・本当に有り難いです。
そして、やっぱりカギは、父なのです。

照れ屋で、仕事一筋で、女ばっかりの家ではちょっと居場所がないけれど、
父の場所っていうのがある。

 復興支援メディア隊の活動をきっかけに、
父の学校の取り組みが広く知られるようになり、
昨日「静ちゃんのお陰だね、ありがとう」とメールが届いた。
そして、「メディアの力の大きさに感心しています。」と。
お父さん、そもそも、メディアになっているんだよ!!
メディア=媒体だもん。

私が「動」ならば、父は「静」のメディア
見えない所で人と人を繋いでくれる。
ただ繋ぐだけではなく、信頼をプラスして。

これは、究極のメディアじゃないかな・・・?


高校の進路指導の時、
教育学部を滑り止めで受けながら、「絶対に教員にはならない!」と断言した私。
父が、4人のうち1人は先生になって欲しいと知っていながら・・・。 

ごめんなさい。 

でも、今はもっともっと、深く関わっていられる気がする。
あの時の言葉は消せないけれど、
その分、一緒にやれることをやっていきたい。

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