復興支援メディア隊で出会った、釜石東中の平野先生に預かった卒業アルバムDVD。
先生が、子どもたちの3年間を撮り、まとめたもの。
震災で、渡すはずのDVDが流れてしまったため、復旧を頼まれた。
一人一人のメッセージ、合唱のコンサート、運動会、総合学習、入学式、卒業式・・・。
全てが、先生の優しいまなざしで撮られている。
子どもたちが、みんな、すごく無邪気な笑顔。
子どもたちと、先生との信頼関係が見えた。
子どもたちからも、「先生好き」が伝わって来た。
・・・お待たせしてごめんなさい、やっと、今日、先生に渡すことができた。
DVD自体のデータは、無事だったが、
せっかく先生が作ったジャケットがダメになってしまったので、
それを活かしてジャケットはリメイク。
3枚になっていたデータをマスタリングをして1枚に。
先生からのお礼のコメント。
「卒業記念DVDが届きました!
ありがとうございます!
ありがとうございます以上の表現方法を知っていれば
ありがとうございます!
ありがとうございます以上の表現方法を知っていれば
伝えたいと思うほど感謝しています。
ご尽力いただいた方々すべてに伝えたいです。ありがとうございました。(続く)」マスタリングしてくれた志真さん。
志真さん、本当にありがとうございました!!
忙しいのに、ボランティアで、丁寧に仕上げてくれた。
「ホントにしてあげるじゃなくてさせてもらってるんだな、って思いました。
自分が関わった映像で今、大変な想いしてる人とか、
自分が関わった映像で今、大変な想いしてる人とか、
大事な人なくした方とかが喜んでくれるって本当にめちゃくちゃに嬉しいです。
僕の方こそ、ホントにありがとうございました。皆さんに感謝です。」
(実際に、志真さんがそうだった。)
志真さんは、その映像を観て、先生の想いに、心動かされ、ものすごい時間をかけて
ちょっと手間な作業までやってくれた。
心を動かされるようなモノ、人、言葉。
最近、出会うことが多い。真っ直ぐな瞳と心に、皆が心動かされる。
私も、そんな風に生きていきたい。
一枚のDVDを通じて、志真さんを始め、榎田さん、智子さん、
多くの方のご協力を頂き、 たくさん、あたたかいまなざしと感動を貰いました。
本当にありがとうございます!!!


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